まずは、普通の検索機能です。表示されているデータから検索します。これは説明不要ですね。
検索タブでの検索です。キーワードを入力して、検索をすると下にある「検索結果リスト」に該当するデータの一覧が表示されます。さらにキーワードを変更して検索ボタンをクリックすると下図のようにメニューが表示されます。
リストの項目を右クリックすると、DailyタブやTodoタブで開くことができます。
検索結果を一つにまとめたいときは、クエリーを実行します。 メニューの「検索」→「クエリー」でクエリーの画面がでます。クエリーの使い方は、キーワード検索と同じですが、ファイルを一つにまとめます。まとまったものをエディタやワープロにクリップボード経由でコピーしてください。
なお、「抜き出し方」は、
!Key1 あいうえお かきくけこ !Key2 さしすせそ たちつてと
というデータがあった場合、キーワードに「Key1」を指定すると「あいうえお」と 「かきくけこ」が追加されます。キーワードに「Key2」を指定すると「さしすせそ」と「たちつてと」が追加されます。「!」から「!」(または文末)がブロックです。
Word Pickerを使うと、予め用意しておいたテキストから、キーワードが含まれている行を表示します。下図の例は、英辞郎から検索しています。このように辞書として利用することもできますが、例えば、顧客データのリストを用意しておくと、電話番号の一部や住所の一部で、顧客を検索することが可能になります。用意しておくテキストは、複数登録可能です。
インターネットに接続して、検索をおこないます。顧客の住所から地図を表示したり、入力したデータから出張先の天気を素早く調べることができます。