ミニカレンダーは複数起動可能です。
データウインドウは重複起動をしないので、複数の日付を行ったり来たりするときは便利でしょう。
日付メニューの移動は、キーボードで過去から未来へと並んでいます。
辞書引きは、自動的に単語を選択します。
もちろん文字を選択してから実行してもいいですが、選択しないで実行しても、単語を自動選択します。
文字数カウント
文字数カウントは、文字を選択した状態だと選択した文字のカウントをします。同じように文字変換や整形でも選択すると指定範囲のみ処理するものも多いです。ただし、すべてではありません。
検索のスピードアップ
大/小文字・全角/半角を区別するようにするとかなり速くなります。区別するということは、内部で文字種を統一する作業が加わるので、かなりのスピードダウンになっています。日本語検索でも区別する設定で検索すると速くなります。
ファイルジャンプ
タグジャンプは、行ジャンプもしますが、ファイルを開くところまでしかサポートしていません。また、フルパス以外は認識しません。<code>
“ファイル名”コメント
ファイル名:コメント
ファイル名,コメント</code>などの形式をサポートしています。
ファイル名をダブルクォートでくくると、後ろの文字列は無視します。
ダブルクォートを使わない場合は、コロンかピリオドが区切りとなります。
メニューの「編集」→「挿入」→「ファイル名の挿入」を実行すると自動的にファイル名をダブルクォートでくくります。
ツリーのメモ追加にキー操作
ツリーのメモを追加するときに、追加したいフォルダを選択して、Insertキーを押すと追加することができます。また、Shift+Insertで「フォルダの追加」をします。
アウトラインのインポート
WzEditorやMMEditorのアウトラインにしたテキストをツリーをそのままに取り込むことができます。アウトラインのエクスポートも可能なので、ツリーデータのバックアップにいいでしょう。AUTLA(あうとら)やNami2000のもこの階層付きテキストをサポートしているので、これらのソフトのデータともやりとりが可能になります。
Searchからジャンプ
Searchタブでの検索で、データにより、Daily Weekly Treeで開くことができます。検索結果のアイテムを右クリックすると表示します。
タスクトレイに入れる
全画面でムービーを見るとき、Agendaがじゃまに思うときがあるかもしれません。そういうときは、タスクトレイに入れましょう。タスクトレイに入っても、通常表示されているときと同じようなメニューが表示されます。